2018年1月26日金曜日

オクトというプレイヤーとリネレボ

こんにちは。敵対プレイヤーであっても次元で会ったら仲良くするたこさんです。
敵は敵!と割り切ったプレイをするのって中々難しい。


今日は私自身について書こうと思います。
何故急にそんな記事を書くかって?


「オクトさんって何考えてるかわからない…」ってよく言われるのである。


「何も考えてない」つもりであるが自分なりに考えなおしてみようと今回文字にしてみる。


まずはじめに、ゲームの楽しみ方は人それぞれであるということを書いておく。
【リネージュ2レボリューション】においてもそれは同じことである。




◯戦闘力等の数値を上げるのが楽しい
◯要塞戦が楽しい
◯フィールド(ソロ/パーティ)PvPが楽しい
◯他プレイヤーとの交流が楽しい
◯ランキング1位を取るのが楽しい
◯通貨/アイテムを集めるのが楽しい
◯衣装を着せ替えスクリーンショットを撮るのが楽しい
etc...


パっと思いつくだけでもかなりの数が存在する。


パズドラの様に延々と球を揃えるだけのゲームではないのがMMORPGの良い所だ。
※前回の記事にも書いたがパズドラを悪くいうつもりはない。実際にレベル300までは楽しめた。


上記に上げた中で私の楽しみをいくつか選択するとすれば


◯フィールド(ソロ/パーティ)PvPが楽しい
◯他プレイヤーとの交流が楽しい


の2点である。


味方と協力して敵対プレイヤーと戦い
敵対プレイヤーを倒した後には皆でイベントを開き盛り上がる。
ON/OFFの環境を自ら作り自らでゲームを楽しむスタイルを私は好む。


しかし、何故そこまで戦闘に拘るかというと
私は学生時代に【GunZ Online】という『プレイヤーの質が最悪のゲーム』をプレイしていた。
※GunZ OnlineとはTPSのガンアクションゲームである。
※TPSというのは1人称視点のFPSとは異なり3人称視点のことである。


このゲームは北斗の拳の世界を体現したかのようなとってもとっても民度の低いゲームである。
ログインする度に煽られ、下手くそとルームを蹴られ、初心者部屋は上級者に荒らされる毎日。


プレイヤー達の口癖は3つ
『引退しろ』、
『キャラデリタイマンしようぜ』
『二度とGunZに来るな』

おつむが未発達の若者しか集まらない、いわば馬鹿の掃き溜めみたいなゲームだった。


こんなゲームを14歳から3年間もプレイすると罵詈雑言が飛び交う環境になれてしまった。
煽り耐性がMAXなったのはこのゲームをプレイしていたからかもしれない。


そして、このゲームが原因で『重度の負けず嫌い』を発症し
『他人に勝つ楽しさ』を知り『勝つためには練習が必要であること』を学んだ。


余談であるが、【GunZ Online】の運営はネットマーブルであった。
ネットマーブルの酷さは重々理解していたつもりだが。タイトルに釣られて今ここにいる。


この後に【The Tower Of AION】というゲームを【GunZ Online】の仲間たちとプレイし


身内レギオンを作り、暴れまわった。
敵対種族を蹂躙するだけでなく味方種族を煽り、ボスを独占した。
いつしか身内が引退し、身内以外に知り合いが居ないことに気づいた時は既に遅かった。
周りのプレイヤー達から虐げられ、晒しスレテンプレ入り、野良PTに入れない。


最後には自分の居場所がなくなってしまった。


因果応報というやつだろうか。
まさか実体験で感じることになるとは思いもしなかった。正直泣いた。


『天族』から虐げられた私はキャラクターを削除し
悔しさと恨みそしてこのゲームをしたいという気持ちが残っていたため
敵対種族である『魔族』で作り直し、味方には協力的に接するプレイを心掛け
サーバー1位のシールドウィングになった物語はまた別の機会にしようと思う。


このゲームでは『敵を作りすぎると大変なことになる』ということをを実体験し
『信頼関係の大切さ』を知り『強さ』だけでは『人はついてこない』という事を学んだ。


ここまでの話で『コイツ…戦いの中で成長している…!』ように感じるかもしれないが


『負けず嫌い』『敵とはとことん戦う』そして『味方は大切にする』


893みたいなプレイヤーであることがわかる。


ちなみに【The Tower Of AION】はNCSoftという【リネージュ/リネージュ2】の運営と同じである。


【GunZ Online】そして【The Tower Of AION】をプレイした私は
【リネージュ2レボリューション】をプレイすることは必然であったのだ。


そんな1プレイヤーの私が【リネージュ2レボリューション】に求めることは


◯フィールド(ソロ/パーティ)PvPが楽しい
◯他プレイヤーとの交流が楽しい


の2点が1番しっくりきていると思う。









最後に一言







モンスターハンターには屈しない

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