2018年1月25日木曜日

血盟戦(戦争)について

こんにちは。 敵対血盟から別ゲーやリアルの内容で煽られるたこさんです。
リネージュ盛り上がってきましたね。


今日は【血盟戦】について書こうと思います。


まず、【血盟戦】とは何か?


【血盟戦】とは【戦争】のことである。
片方の血盟が『宣戦布告』または『無差別宣言』を行い開始される。
『宣戦布告』の場合、被血盟は宣戦布告から24時間が経過するか『応対』することで戦争が開始される。
また、『回避』をすることで相手の宣戦布告を取り消すことが出来る。
『無差別攻撃』の場合、被血盟は無差別攻撃から24時間が経過するか『応対』することで戦争が開始される。
また、『回避』ではなく『降伏』の選択肢になるため戦争を回避することが出来ない。
ただ【リネージュ2レボリューション】の戦争では以下の点においてリネージュ2と異なる。

◯死亡時のデスペナルティ―がない
◯討伐時、死亡時の名声値移動がない
要するに嫌がらまたはスポーツ感覚のPvPである。




上記を踏まえた上で私が【リネージュ2レボリューション】を半年プレイしてわかったことがある。
それは、大半のプレイヤー達は【血盟戦】を嫌うということだ。


なぜ【血盟戦】が嫌いか?という部分を自分なりに考えてみたところ

【血盟戦】が開始された場合のデメリットがいくつか思い浮かんだ。
1.放置狩りが出来ない
2.ボスが狩れない
3.敵意のないプレイヤーと戦わなければならない



9月から放置をする度に殺され続ける私は【血盟戦中】だから放置が出来ないという理由はよくわからなかったが。どうやら大半のプレイヤーは24時間放置していても倒されないらしい。


試しに私の160レベルキャラクターで1週間放置してみたところ






なんと、1度も倒されなかったのである!








私【オクト】は今まで自分のしてきたことを思い返し、、反省すれば改善されると考えた。
いや。しかしよく考えてみろ。


私のデスの9割9分9厘は【Victory】【ありゅせ】というプレイヤーである。


彼は私の熱狂的なファンの1人だと確信している。
きっと来月2月14日には血のバレンタインを届けてくれるだろう。


おっと、【ありゅせ】への愛が爆発して話が逸れてしまった。はなしを戻そう。




血盟内には様々な思想を持ったプレイヤーがいるため【血盟戦】の話題を出すと賛成派/反対派に意見が分かれ血盟としての方向性を求められることになるだろう。




【血盟戦】が開始される前に脱退するプレイヤー
【血盟戦】が開始されて間もなく脱退するプレイヤー
激闘の末、敗北し引退するプレイヤー




【血盟戦】がきっかけで様々なコミュニケーションが発展している。
プレイヤー間のいざこざ、つまり戦いが発生する度に血盟は話し合い・考え・行動する。
これが繰り返されることによって血盟は強くなる。最初から強い血盟なんてないと考えている。


各血盟もそろそろ準備が整ってきたのではないでしょうか。
今はまだ始まったばかりの【血盟戦】


今後どうなるか楽しみだね。

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